2020早稲田大学教育学部過去問(評論)を要約する AI(Assist Intelligence)読解法 前編

げんぶんサムネ先生向け授業用資料

ワークシートの作り方

2020年の早稲田大学教育学部の第一問を要約してみましょう

このブログのなかでたびたびお伝えしていますが

要約するポイントを絞り込んで行くことが

評論読解にはとても重要です

ここではAI(Assist Intelligence)読解法を使って

要約するワークシートの作り方を解説します

AI(Assist Intelligence)読解法とは?

・文章からキーワード(大事な部分)を抜き出す

・可能な限り接続詞を削除する

・文脈が変わらなければ簡単な語句に言い換える

・分かりやすく図式化する

・構造を見える化する

・設問から逆に答えを見つけさせる

2020年 早稲田大学教育学部(評論)

Authorization Required

この文章のワークシートはこんな感じにしました

実際の授業のやり方は学校の事情に合わせて

実施してください

なお、二ページ目以降は近日中に電子書籍で出版します

後日、このブログでお知らせします

私自身がこれを使って高校で授業する場合

補助的な資料として使うことを考えます

限られた短い時間内でこれを全部実施するのは

かなり時間的に困難なことが予想されます

今までの記事をご覧くださっている方は

アクティブラーニングでの授業にお使いください

何回かに分けて実施されてもいいでしょう

AI(Assist Intelligence)読解法に関して

授業に役立つAI読解法

AI(Assist Intelligence)読解法とは?「文章からキーワード(大事な部分)を抜き出す」「可能な限り接続詞を削除する」「文脈が変わらなければ簡単な語句に言い換える」「分かりやすく図式化する」「構造を見える化する」「設問から逆に答えを見つけさせる」ということを活用して読解する方法のことである。2021年の共通テストの第1問と第2問をAI読解法で分かりやすく解説。

アクティブラーニングの関連本

生徒にやる気をださせるという観点からも授業前に「学習目的」を伝えることは大事なことです。古文編でも書きましたが文科省の調査でそのことが報告されています。生徒はアクティブラーニングの意味を正確に理解できないと遊びの時間と感じてしまうことになります。そこを怠ると授業が崩壊してしまうこともあります。さらに意図がうまく生徒たちに伝わらない授業をすると生徒たちだけでなく保護者やほかの教員にまで誤解されるおそれも出てくるのです。また、先生たちが積極的にアクティブラーニングを積極的にできない原因として実際の教育現場とかけ離れた事情があります。成績のいい生徒たちを相手にならできるけれど教室にいてを受けさせることが目的の学校の場合、どうやってアクティブラーニングを実施すればいいのか
文科省の指示だけではできないと考えている先生は多いです。そこでここに試案を示します。参考になれば幸いです。

この本は現代文編です

生徒にやる気をださせるという観点からも授業前に「学習目的」を伝えることは大事なことです。文科省の調査でそのことが報告されています。文科省の指示だけではできないと考えている先生は多いです。参考になれば幸いです。


SF異世界ファンタジー わたなべかつヤ著

不思議な力を持つ七つの勾玉を坂本心と本条優が探す物語。不思議な勾玉の力を悪いことに使うために心から奪おうとする八咫烏族。優と心は彼らと戦って二つ目の勾玉を手にする。心と優は勾玉の不思議な力を借りて日本中の神社にある勾玉を探し出すため八咫烏族に立ち向かう。七つの勾玉を手にしたものは世界を変えることが出来るという。SF異世界ファンタジー。

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