織女 捜神記

かっちゃんねる教育

本 文

問一 二重傍線部(a)~(d)の読みを、それぞれひらがな(現代仮名遣い)で答えなさい。

問二 傍線部①の訓読として適当なものを次の中から選び、記号で答えなさい。

  • ア 自ら売りて奴と為し、以つて喪事を供せんや。   
  • イ 自ら売りて奴の為にし、以つて喪事を供す。
  • ウ 自ら売りて奴の為にし、以つて喪事に供せらる。  
  • エ 自ら売りて奴と為り、以つて喪事に供す。

問三 傍線部②・⑧の意味をそれぞれ次の中から選び、記号で答えなさい。

② 

  • ア 董永の徳行がすぐれていること。  
  • イ 董永が熱心に学問をしていたこと。
  • ウ 主人には商売の才能があること。  
  • エ 主人が儀式の作法を知っていること。

⑧ 

  • ア 幼い子供。  
  • イ 身分の低い者。  
  • ウ 身寄りのない者。  
  • エ つまらない者。

問四 傍線部③・⑤・⑥・⑦は、それぞれ誰のことか。次の中から選び、記号で答えなさい。(同じ記号を何度選んでもよい。)

  • ア 董永  
  • イ 董永の父  
  • ウ 主人  
  • エ 一婦人

問五 傍線部④は「しゆじんにかへり、そのどしよくにきやうせんとほつす。」と訓読する。返り点をつけなさい。

問六 傍線部⑨は、具体的には何のことか。本文中から五字以内で抜き出しなさい。(訓点不要。)

問七 傍線部(ア)・(イ)を口語訳しなさい。

問八 傍線部⑩において、この女性はなぜ天に帰っていったのか。適当なものを次の中から選び、記号で答えなさい。

  • ア 董永の借金を返す手助けをしたが、約束の期限が過ぎたので。
  • イ 実直な董永に好意を抱いたが、天帝が結婚を許さなかったので。
  • ウ 債務の返済のため天帝に派遣されたが、務めを果たしたので。
  • エ 絹百疋を織り終えたが、自分の正体が知られてしまったので。

問九 本文の解説として適当なものを次の中から選び、記号で答えなさい。

  • ア 善人を天が救うという、中国人の天への信頼が表れている。
  • イ 死後も子供を見守った母の細やかな気遣いがうかがえる。
  • ウ 身分制度を容認する社会への激しい怒りが表現されている。
  • エ たとえ話を用いて、日々の労働の大切さを語っている。

問一 (a)わか (b)や (c)お (d)のみ

問二 エ 

問三 ②=ア ⑧=エ 

問四 ③=ア ⑤=ア ⑥=エ ⑦=ウ

問五 

問六 与銭一万(四字)

問七 (ア)=奥さんは何をすることができるのか。 

   (イ)=ただあなたの奥さんに私のために絹百疋を織らせてください。

探究的な考察

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます