徒然草【第二百三十六段】丹波に出雲といふ所あり

学習のステップ

Step 1

朗読や解説動画 を見て、全体のストーリーや雰囲気を感じ取ってみましょう。

Step 2

原文と現代語訳 を交互に読みながら、内容のつながりを自然に理解していきましょう。

Step 3

助動詞・文法・語句のポイント を確認しながら、基礎的な知識を身につけていきましょう。

Step 4

確認問題に挑戦! 解き終わったら模範解答で、自分の理解度をチェックしてみましょう。

記事の最後にある 「探究的な考察」 も忘れずにチェックして、思考を広げてみましょう!

本  文

」「」「なり」「たり」「べし」「む(ん)」「」「」「けり」「

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上の文章について、後の問いに答えよ。

問1 傍線部(1)について、A主語は誰、B誰を誘ったのか、それぞれ次から選べ。

 ア しだのなにがし イ 聖海上人 ウ 狛犬 エ 人 オ かいもちひ  

問2 傍線部(2)・(6)の意味として適当なものを、次から選んで記号で答えよ。

    ② ア 一斉に  イ はなはだしく  ウ しかたなく

    ⑥ ア 数知れない  イ ゆくえの分からない  ウ (いたずらで)手におえない

問3 傍線部(3)・(7)・(8)の「なり」の説明として適当なものを、次からそれぞれ選んで記号で答えよ。  

    ア 動詞  イ 助動詞  ウ 形容動詞の活用語尾

問4 傍線部(4)「都のつとに語らん。」を現代語訳せよ。

問5 傍線部(5)について、後のA・Bの問いに答えよ。

  上人(イ)なほ(ロ)ゆかしがりて、おとなしくもの知り(ハ) べき顔したる神官を呼びて、

    A イ、ロの語の品詞名を答えよ。

    B ハの活用形を答えよ。                                   

問6 本文中にある次の語句の読みを、送り仮名を含めて現代仮名遣いで記せ。

   ① 領る  ② 獅子  ③ 狛犬  ④ 侍らん  ⑤ 候ふ  ⑥ 童部

問7 次の語句の本文中での意味を答えよ。 

   ① めでたし  ② 領る  ③ あまた  ④ いみじ  ⑤ つと  ⑥ 定めて

問1 1 A イ  B  エ  

問2 ② イ ⑥ ウ 

問3 ③ ウ ⑦ イ ⑧ ア 

問4 都への土産話にしよう。

問5 A イ 副詞 ロ 動詞 B ハ 終止形 

問6 ① しる  ② しし  ③ こまいぬ  ④ はべ(らん)  ⑤ そうろ(う)  ⑥ わらわべ

問7 ① 素晴らしい  ② 治める  ③ たくさん  ④(しみじみと)感動する ⑤ 土産話 ⑥ きっと

 

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