徒然草【第百二十一段】養ひ飼ふものには

学習のステップ

Step 1

朗読や解説動画 を見て、全体のストーリーや雰囲気を感じ取ってみましょう。

Step 2

原文と現代語訳 を交互に読みながら、内容のつながりを自然に理解していきましょう。

Step 3

助動詞・文法・語句のポイント を確認しながら、基礎的な知識を身につけていきましょう。

Step 4

確認問題に挑戦! 解き終わったら模範解答で、自分の理解度をチェックしてみましょう。

記事の最後にある 「探究的な考察」 も忘れずにチェックして、思考を広げてみましょう!

本   文

」「なり」「たり」「べし」「」「」「」「らる」「しむ」「

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問題

問一 傍線部(a)・(b)の助動詞の文法的意味と活用形を答えよ。

問二 以下の傍線部の「む」のうち、「推量」となるものを記号で答えよ。

   (1)男はこの女をこそと思ふ。

   (2)思は 子を法師になしたらむこそ心苦しけれ。 

   (3)子といふもの、なくてありな

   (4)心あらん人、これを楽しま や。

問三 以下の傍線部の助動詞の意味をあとから選び、記号で答えよ。

   (1)この殿の父、討たれぬと聞いて、いかばかりか嘆き給は んずらん。

   (2)もし人手にかからば自害をせ んずれば、

     〈 ア 推量 イ 意志 ウ 適当・勧誘 エ 仮定・婉曲 〉

問四 本文をよく読んで、筆者が考える「犬」を飼うべき理由を簡潔に答えよ。

問一 (a) 意志 連帯形 (b) 推量 終止形

問二 (4)

問三 (1)ア (2)イ

問四 犬は家を守り、外敵を防ぐ働きが人よりも優れているから。

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