一般常識 部首別の漢字ほか

語彙力の重要性(漢字の読みと書き)

漢字が書けなくて困ったという人が実はとてもたくさんいます。語句の意味が分からないまま、会話を進めてしまうと後でとんでもない間違い(勘違い)に気づくことがよくありませんか?例えば「惨状」という言葉を「参上」と勘違いして全く意味が分からなくなってしまったケースもあります。また、小学校1年生で習う「右」「左」ですが、もちろん書けない高校生はほとんどいません。しかし、筆順ならどうでしょう?「右」は「ノ」から書き、「左」は「一」から書きます。

スマホやパソコンの普及により、私たちは漢字を書く必要がなくなっています。でも、例えば「ごさい」と入力した時に「後妻」なのか「五歳」なのか、はたまた「誤載」なのか、意味を考えないと正しい漢字が選べないのです。

ここではできるだけ楽しく、余暇を活用しながら漢字を覚えていけるように工夫しています。「学びは遊びから」

©かっちゃんねる教育

魚へんの漢字の読み

さんずいのつく漢字の書き取り

「冷たい」はどこから来た?

「けっこう」のいろんな使い方

コメント

タイトルとURLをコピーしました