心の安らぎは健康から

先生向け授業用資料

心の安らぎを保ち、毎日元気に働きたいと思って体の健康を願っていますよね。人から聞いた話やネットで調べた話でもどれが本当か分からないことが多いですが、実践している人が成果を上げていると自分もやってみたくなるもんです。

ここで50年以上、地域で健康オタクとして知られている叔父の健康になるための秘訣について抜粋しながら私の実践例などもご紹介しています。

どんなことも健康でなければ積極的にできないので健康を保つためのひとつの参考になればと思います。

身体の調子が悪いと集中できない

あれ?元気ないですね?

くしゃみが止まらないんです

え、風邪ですか?

花粉症なんです、秋なのに

ブタクサかな?

そうなんです。

ノドもイガイガで集中できないし
もうすぐテストなんです。

どうしよう…

あらあら、早くお医者さんに診てもらいましょう

正しいセルフケア

体の調子が悪いと何をやってもうまくいきませんよね。
かくいう私自身も、血圧が高く(171.110)薬を飲んでいます。

降圧剤は飲み始めたら一生飲まなければならない
と言われたのであちこちで調べてみたら

食生活の改善で血圧は下がると知りました。
普段からセルフケアに気をつけていても私の間違ったやり方では
ダメだったですね。

高血圧の人が医者から言われるのは

・塩分摂取量を下げる(およそ6g/一日)
・アルコールを控える
・きちんと薬を服用する

などでしょうか。

私は食生活を改善する一番のポイントとして
糖質をできるだけ押さえることを意識しています。

例えば、甘いものだけではなくてご飯やパンなども糖質になりますので
極力、食べる量を減らしました。私はご飯は一気にたくさん食べる習慣があり、とても辛いんです泣

健康オタクの叔父から聞いたいくつかの秘訣

年齢にかかわらず体調の好不調は気分の波に影響しますね。

しかし、健康の重要性はみんなが分かっていながらなかなか実践はむずかしいですよねえ。

小学校の教頭を勤めた叔父が75歳になって
現在も頼まれて学習センターやイベントで
講演しています。

地方歴史や言い伝えをおもしろおかしく話すそうです。

その叔父は昔から健康オタクで小学校に勤めている頃から保護者や地域の人の前で健康についていろんな話をしていました。話を聞いた人たちからも好評ですごく人気があったんです。私も幼い頃からよく話を聞かされていました。

先日も
健康でいるための15項目という話を聞かされました。

それを印刷して講演会の最後に配るそうです。
もしかすると、聞きに来た人は講演内容よりも
そちらに興味を持つかもしれません。

いくつか覚えている中からご紹介します

・よく噛んで食べる(30回以上)
コーヒーを飲む(ブラックで。ポリフェノール摂取)
・お酒は飲み過ぎない(この話は延々と続きました笑)
・毎日、じんわり汗をかく運動をする
・よく笑う

もしかしたら実践してる方もいるでしょう。
これ以外にもたくさん聞きましたが残念ながら忘れました(話が長すぎて笑)

一病息災であればいい

心が前向きになるには身体の健康は重要です

何かを学ぶにもスポーツをするにも
健康でなければできませんね。

私が実践しているのは

・朝食に酢納豆(すなっとう)を食べる
無塩のトマトジュースを飲む(デルモンテがオススメ!美味しい)
・ご飯は100g程度(コンビニの小さいおにぎりぐらいの大きさ)
赤ワインをコップに三分の一飲む


と言ったことです。

なんと、これを一週間続けただけで
血圧が(171.110)から(129.89)まで下がったんですよ!
以前にSNSでこのことをつぶやいたら、たくさんコメントをもらいました。

昔から無病息災と言いますが
私は一病息災ならいいかと思ってます

自分の体をよく知って
注意するべきポイントを押さえていれば
好不調の波が分かります。

もしかすると、男性より女性の方が長生きするのは普段から自分の体の変化に敏感で、気をつけているからかも知れませんね。

健康であることの大切さを今から考えよう

やっぱり健康って大事だよね

おばあちゃんになってからのことって考えないよね

全然。先のことはどうでもいい

ちょっと考えさせられたなあ
お母さんもずっと調子悪くて

そういえば千葉のおじいちゃん入院したって言ってたっけ

おじいちゃん、今年80って言ってたもんなあ

健康であることの大切さを
考える機会になって良かったですね






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